権利収入の秘訣はコツコツ!派遣からの成り上がり

権利収入の秘訣はコツコツ!派遣からの成り上がり

私の中で権利収入を作るコツがあると思っています。それは時間をじっくりかけて、仕組み作りをするということ。すなわち権利収入は一瞬ではできないって話。

 

 

音楽、不動産、印税、なんでもイイけど、時間をかけただけ継続的な収入を作れるようになっていると思う。

 

 

 

初めて登録した派遣会社は、マンパワーでした。マンパワーで募集していた、コールセンターのテレフォンアポインターの仕事の時給が当時としては割と良かったので、何も考えずに仕事に応募と同時に登録をしました。登録時にパソコンスキルなどを行いましたが、それまで販売の仕事しかしたことがなかった私は、パソコンが殆どできない状態で目も当てられない状態でした。それでも、「大丈夫だから」と、マンパワーのスタッフは親切に対応してくれました。ただの人数集めにしか思われていなかったのかもしれませんが、親身になって対応してくれていなかったら、すぐに諦めて逃げ出していたかもしれません。

 

●マンパワーは私には不向きでした
マンパワーを100点満点で採点すると、70点くらいです。何故かというと、マンパワーってネットの不具合などの対応をするテクニカル系のテレアポが強い派遣会社だからです。たまたま私が応募した仕事は、テクニカル系ではなく、プロバイダーを契約内容変更やサービス内容の案内などの仕事だったのですが、派遣先の仕事が終わった後に次の仕事をマンパワーで紹介してもらおうと思った時に、テクニカル系の仕事しかなくてとても焦りました。
そして、無理をしてテクニカル系のテレアポの仕事を紹介してもらい結果、仕事を覚えることができなくて、すぐに辞めてしまうことになってしまいました。その時になって、派遣会社によって得意とする分野があるということがわかって、パソナやヒューマントラストなどに登録してみました。

 

●初めてのテレアポの仕事
初めて派遣先で働いた時は、研修期間が2ヵ月もあったので、テレアポ初心者の私でも何とかついていけました。それに、派遣先は違いましたが派遣として働く仲間が数人いたので、肩身が狭いといった思いをしたことがありませんでした。働く環境は、他の社員と変わらずしっかりクレーム対応も行いましたした。しかし、途中で派遣先の社長が変わり、派遣先の会社が作った派遣会社に入らなければいけない雰囲気になってしまいました。派遣先を移ることで、時給が減るうえに、部署が変わったりすることもあると聞いて仕事を辞めることにしました。

 

●担当者に頼り切ってはダメ
辞めた後は、マンパワーでの担当者が変わって、「いい仕事があったらすぐに連絡しますね」と、口ばっかりの担当者が対応するようになりました。担当者のせいにもしていられないので、自分でも仕事を探そうと思って他の派遣会社にも登録しました。登録すると、いちいちパソコンスキルなどのチェックをしなければいけないのが面倒ですし、やたらとメールや電話がかかってくるのも嫌になってしまいました。
派遣先で働くメリットは、アルバイトよりも時給が高いし、何かあった時に派遣会社の人が間に入ってくれるなどのメリットがあります。また、結婚して主婦になっても午前中だけなど希望を伝えてパートの仕事をすることもできます。ただし、派遣だと賞与・交通費が出ないだけでなく、住民税も自分で払う必要も出てきます。誰にも負けないスキルを持っていれば派遣でも渡り歩けるかもしれませんが、いつ切られるか不安な面はどうしてもあります。

 

●自分にあった派遣会社を選ぶこと
今後、派遣で働こうと考えている方は、派遣会社によって得意分野があるということを念頭において自分に合った派遣会社を選ぶことをお勧めします。官庁系のお仕事に強い派遣会社とか、IT職に強い派遣会社など色々ありますよ。また、派遣先は、面倒であっても複数登録しておいた方が仕事が見つかるチャンスが広がります。それに、1度登録してしまえば、履歴書は担当者が作成してくれますので楽ですよ。派遣会社の情報は、派遣として働き始めると自然に派遣同士で情報交換をするようになって、どこの派遣会社がいいのかわかってくると思います。

 

 

派遣労働をしている人の多くは夢を持っている人が多い。別に個人的には派遣ってダークなイメージがあるけど、そこまで悪い働き方ではないと思っている。

 

 

権利収入を得る為にコツコツ毎日する仕事の中で出来るだけ権利収入を持つための準備期間を持っていくべきだと思う。

 

 

権利収入はこちら

 

 

 

 

4月、5月である程度の順序を持っておかなければいかない。

 

 

 

権利収入を得てからが本当の勝負だと思う。負けない為の努力は情報だけを求めても何も生まれないと思っている。